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なめたけちゃんについて
好き→野球・南の島・フェレット。
応援→駒大苫小牧高校、筑波大学。
夢→甲子園全試合観戦、北海道のサマーハウス。
尊敬→香田誉士史監督。
メール→  8.bluesky@gmail.com
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感謝。
早いもので2009年も終わり。
今年は公私ともに波風激しかったのですが、
そんな私に元気をくれたのは・・・やっぱりいつも野球でした。

少ししんどくても、よいしょと腰を上げて球場に足を運んで真剣な一投一打に触れれば、行きとは全然違う気持ちで帰ってこれた。
つくづく、不思議な魅力のあるスポーツだと思います。

でも、『普通に野球をする』というのは決して普通のことではなくて
それ自体が幸せなことなんですね。

たとえ負けて終わっても、力を出し切れずに終わったとしても
涙でも笑顔でも『球場』で終われたら、それだけでも幸せだと思う。

最後のシーズンに、チーム自体がグラウンドに存在することさえ許されず
そのまま引退していった選手もいます。

関西大学硬式野球部4年生に、明るい未来が待っていますように。

*******
2009年、私に元気をくれた沢山の選手、チームに感謝。
野球に感謝。
そして、なめたけ日記をご覧くださった方、メールやコメントを下さった方にも感謝します。
皆さま、よいお年をお迎えください。
by nametakeko | 2009-12-31 11:28 | 大学・社会人野球 ページトップへ
エースの仕事
今年一番心に残った選手。
彼の高校最後の試合は、甲子園ではなく神宮球場でした。

<第91回選手権 東東京大会決勝 帝京24-1都立雪谷>【asahi.com 試合データ】

雪谷は、甲子園出場経験もある都立の雄。
去年の夏、そして春と敗れた宿敵国士舘を準々決勝で倒し、ついに甲子園まであと一つ。

この大躍進を牽引したのは、これまでの5試合をすべて1人で投げてきたエースで四番の坂本貴幸投手

7月25日、私は初めて地方大会の決勝を生で観戦しました。
相手は言わずと知れた横綱、帝京高校。

坂本投手は連投の疲れから、本調子とは程遠い状態で、TVで見た前の試合とは別人でした。
初回だけで6失点。
手がつけられない帝京打線の破壊力に野手陣も完全に呑まれてしまい、
さらに点差は開いていきます。

でも、打たれても打たれてもひたすらに
牙をむいて襲いかかる帝京へ向かっていく坂本投手。
その姿に、ここまでチームを引っ張ってきた背番号1のプライドが見えました。

大黒柱1人に頼るしかない都立に立ちはだかる、帝京の大きな壁。
5回終わってすでに0-12。

『もう替えてやれ』と思った人もいたでしょう。
だけど私は、最後まで投げさせてあげたかった。ここまでずっと彼で来たのだから、今さら替えないでと。

でも、彼は自ら降板を決めました。
【asahi.com:「投げ切りたい」でも「後輩に経験を」 都雪谷:坂本貴幸投手】
-------------一部抜粋-------------
1人で47イニングを投げきった体は悲鳴を上げていた。
気持ちは帝京打線を抑えようと焦る。力む。球が浮き、スライダーの切れもない。1回から帝京打線は見逃さなかった。
「こんなに打たれるなんて……」。
何を投げても、どんなコースに投げても打たれる気がした。それでも「マウンドを守るのは自分」と、投げ続けた。
7回表が終わったところで投球数は150球。相原監督は坂本に聞いた。「どうする?」
「本当は最後まで投げたい。でも後輩に最高の舞台を経験させて下さい」。坂本は自ら降板する決意をした。
「後輩に残せるのは経験しかないと思った。こんなにすごい打線と対戦できる経験はそうはない
------------------------------------

『後輩に残せるのは経験しかない、それが自分の最後の仕事』
こういう決断ができる18歳に、高校野球は甲子園だけじゃないと改めて教えられました。

坂本投手は、今秋入替戦で一部に昇格した東都大学リーグの国士舘大学に進むそうです。
(11/29 日刊スポーツ紙面より)
国士舘・・・因縁ですね^^

あの時と同じ神宮のマウンドで、 彼の新しい野球人生が始まります。
by nametakeko | 2009-12-27 13:51 | 高校野球 ページトップへ
夢はまだ続く
最近この名前で検索してくる人が多いなと思ってたら・・・理由が分かった^^

駒澤V1メンバー桑島優選手が、独立リーグの三重スリーアローズに入団しました。
【三重スリーアローズ HP】
↑本人の自己紹介も載ってます

去年、最後の神宮大会が終わったあと
桑島くんから『愛知で就職します。野球は軟式で…』と聞いて、選手としての彼を見るのは最後なんだなと感慨深く思っていました。
【当時の日記】

でも、こういう形で新しい『桑島優選手』が誕生してくれるとは!!

一度は諦めた夢だけど、もう一度自分の心に正直になって一年ぶりに硬球を握り、トライアウトに合格したそうです。

三重スリーアローズは創設間もない球団で、関西独立リーグから脱退し現在はジャパン・フューチャーリーグ加盟。
来年度は2球団でのリーグ運営…といろいろ紆余曲折があったようだけど
HPを見る限り手作り感があり中日OBのコーチもいて、期待できそう^^

しかも私、三重県にはちょっと縁がありまして・・・(関係ないけど)
帰省と称して応援に行っちゃおうっと^^

独立リーグは決して恵まれた環境ではないです。
でも、クワジならきっと大丈夫。やれる!

夢の入口にもう一度立った今の気持ちを忘れずに、
18歳の夏の高揚感をこの先の野球人生でもう一度!応援してます!

がんばれクワジ!!!

桑島優(くわじまゆう)23歳 背番号1 内野手
駒大苫小牧高校-愛知学院大学
172cm 68kg
右投右打 
by nametakeko | 2009-12-19 00:58 | プロ野球 ページトップへ
ようこそドラゴンズへ♪
今さらですが…ドラフトの話。

久々に、我らがドラゴンズに気になる選手が入ってくれました(^o^)/
1位指名・智弁和歌山のサウスポー岡田俊哉投手、3位・亜大のぶーちゃんこと中田亮二選手。
中田君、ドラゴンズの中ではあのキャラはかなり立つんではないでしょうか^^
もう1人の中田(賢一)がいるからやっぱりぶーちゃんって呼ばれるかな?

中田君と明徳で同期だった松下投手(早大)もプロ入りできて、よかった。
やっぱりこの2人の名前を見るとどうしても夏の甲子園のことを思い出してしまう。
あの悔しさが大学での活躍や、プロへの道につながったと思うから。

他に気になったのは・・・やっぱり広島でしょう!
春夏の優勝投手2人とも獲得って、豪華すぎるわ(ノ´▽`)ノ
しかし今村君の話題が少ない気がするんですけど。センバツ優勝投手なのに

広島といえば樟南の田村君が九州地区スカウトをやってるらしいけど、今もそうなのかな。
だとしたら今村君を担当したのはきっと田村君なのでしょうね^^

プロの門をくぐった選手のうち、光を浴びる場所までいけるのはほんの一握り。
一軍に上がらないまま去っていく選手も多い厳しい世界だけど、
「あの時」を知っているファンに「その後」をずっと見せ続けてくれたら嬉しい。

まずは・・・D岡田×C今村の投げ合いが実現する日が来ますように♪
by nametakeko | 2009-12-08 12:17 | プロ野球 ページトップへ
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東京で働く道産子、なめたけちゃんの日記です。
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