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なめたけちゃんについて
好き→野球・南の島・フェレット。
応援→駒大苫小牧高校、筑波大学。
夢→甲子園全試合観戦、北海道のサマーハウス。
尊敬→香田誉士史監督。
メール→  8.bluesky@gmail.com
アドレスの一番最初に数字の0を加えてお送り下さい。


<   2007年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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いいんだよ、それで。
【サンスポ:楽天・田中悔し6失点KOデビュー…黄金ルーキーにプロの洗礼】

過去、高卒でプロ入りした甲子園優勝投手って、どのくらいいるんだろう。
鳴り物入りでデビューして大きな期待を受けながら、エースとして長く活躍してきた投手って、どの位いるんだろう。

“楽天の救世主”“2ケタ勝利なるか”
スタートしたばかりの18歳の高卒ルーキーにそんな期待されても困るわい。

田中君は確かに素晴らしい才能を持った素晴らしい選手。でも彼はサイボーグではない。

昨日のTV中継を見ながら、思った。
1年や2年で終わって欲しくない。長く活躍してほしい。
本人は悔しかっただろうけど、10年20年続くであろう彼の野球人生を考えれば、すんなり『鮮烈デビュー』するよりもずっと今後のためになったはず。

そして、ある意味楽天首脳陣への牽制にもなったかも。と前向きに考えてます。

3月18日、田中将大苫小牧後援会設立パーティーで、お父さんが仰っていた。
『いい時ばかりではないと思いますが、末永く応援してやって下さい』
そう、スポーツには波がある。いい時もあれば悪い時もある。
でも、どんな時でも田中将大には沢山の応援団と仲間がついています。

田中くんの目標は「初勝利」。
焦らずに。先を見て。

がんばれ田中将大!がんばれ楽天イーグルス!(特に守備!!!)
by nametakeko | 2007-03-30 23:50 | プロ野球 ページトップへ
がんばれ鷲谷くん
この半年ずっと気になっていた鷲谷修也君の進路…
アメリカ留学と発表されました。
【室蘭民放:駒苫野球部鷲谷さん、登別市民プールにボールと砂寄贈】

朝日新書『早実vs駒大苫小牧』によると、鷲谷君は昨春退部寸前の状態だったそうで…そうだったのか…

私が、自主練で一人残り黙々とバットを振る彼を見たのは、そのすぐ後だったと思われます。
何かを考えながら、何かを吹っ切るようにひたすら振り続けて、シーンと静まり返った室内練習場に、鋭いスイングの音だけが繰り返し響いていました。

帰り際。
「こんにちは!」「頑張ってね」「はい!ありがとうございます!」
それまでの何か考え込むような表情が、一瞬すごく嬉しそうな笑顔に変わりました。
あぁ、絶対に甲子園行ってほしい。後ろ姿を見送りながら、強く感じました。

鷲谷くんの努力は、最後の夏に報われました。
南北海道大会決勝戦の2打席連続HR
甲子園で背番号9に復活して、南陽工戦、観客をどよめかせたレーザービーム。青森山田戦チーム初得点となるソロHR

鷲谷くんは、アメリカで野球を続けるそうです。
諦めないで頑張れば、きっといいことがある。
辛い時苦しい時、支えになるものが鷲谷くんにはいっぱいあるはず。
あれだけのことを乗り越えてきたんだから、この先どんな事があっても大丈夫。彼ならきっと成功します。

姿が見えなくても、ずっとずっと心の中で応援してるよ。
いっぱい勉強していろんな事吸収して、大きな男になって、日本に帰って来てね!待ってるよ!

がんばれ、わっしー!!
by nametakeko | 2007-03-21 19:38 | 高校野球 ページトップへ
坂田健史、頂点へ!
WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦<3月19日・後楽園ホール>
●前チャンピオン   ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
○挑戦者(同級3位)坂田健史(協栄)   
(3R14秒TKO)

【スポーツナビ:坂田苦節10年…涙の戴冠!】
【サンスポ:4度目挑戦で悲願達成!坂田がWBAフライ級王座獲得!】

坂田健史が世界のベルトを巻く日が、やっと来た。
ずっと願い続けたその瞬間を目の前で見て、号泣しました。

協栄ジムに入門して9年。
日本チャンピオンになって6年。
初めての世界挑戦でアゴを骨折してから2年9ヶ月。
引退する元世界王者佐藤修選手に、後継者に指名されてから2年。
2度目の挑戦で、反則ギリギリのパーラの狡さにやられてから1年半。
パリの観客がブーイングを起こした判定から3ヶ月。
そして、ジムの看板選手になろうとした矢先に亀田が移籍してきた不運。

長かったなあ。今日、全てが報われた。

過去3度の世界挑戦、全て「勝った」と思わせた試合だった。全部僅差の判定負け。
その度に、「こんなにやってもダメならもうやめよう」と気持ちが切れても仕方ないと思った。でも、坂田くんは諦めなかった。

挑戦が決まった時、「どんな勝ち方でもいいから勝って欲しい」と思った。
本人も同じことを言っていた。正直すぎるボクシングでは世界は獲れない。

結果的にはパーラの調整不足で運が転がり込んだと言う人もいる。
ウエイトオーバーなんていう最低な相手でなく、正真正銘のチャンピオンを倒しての世界奪取であれば尚良かったのかも知れない。

でも、今まで再三運に見放されてきた坂田くんが、不屈の精神力で腐らず地道な努力を続けてきたからこそ、今度は運を味方につけることが出来たんだと思うし、どんな勝ち方でも新チャンピオン誕生に変わりは無い。

世界初挑戦の時、顎を割られ口の中に流れる血を飲み込みながらフルラウンド闘い続けた坂田くん。
夏なのに暖房の入った公開練習で「こんな暑いのに最後まで見てくれてありがとうございました!必ず世界チャンピオンになるので応援してください!」と、汗だくの手を拭いて握手してくれた坂田くん。

そんな、真っ直ぐで謙虚で静かな闘志を燃やす彼に、どうしても世界の頂点に立って欲しかった。

この日心に残ったもう一つの光景がある。
リングサイドのカメラマンやリングアナがすごく嬉しそうだった。
坂田健史の道程を知る人なら、仮に中立の立場であっても彼の王座奪取を心から望んでいたんだと思う。

続けてきて良かったね。坂田くんおめでとう!!

坂田健史 27歳 広島県安芸郡出身 協栄ジム所属 
WBA世界フライ級チャンピオン 
35戦30勝(15KO)4敗1分
【坂田健史ブログ Burning Fist】
by nametakeko | 2007-03-19 23:50 | 日記 ページトップへ
チャンピオンの品格
今日は、坂田健史が進退をかけて臨む世界戦。
なのに、このニュース。
【スポーツナビ:パーラが世界戦の前日計量で失格!王座はく奪】

2.7キロオーバーって…ありえない。2階級も上やんか!!

もしこれでパーラが勝てば、王座空位。でも階級を上げるつもりのパーラにデメリット無し。
坂田くんにとっては、勝たなきゃチャンピオンになれないことは同じ。
試合やったとしても圧倒的に不利だ。
減量で消耗してなく、かつ自分より2階級も重い相手なんて。

急遽取り決めた契約ウエイトを今日クリアできなければ、試合中止だとか。
負ければ引退の覚悟で、この日に合わせて最高のコンディションを作ってきた坂田くんは、今どんな気持ちなんだろうか。

とにかく、後楽園ホールに行って来ます。
坂田くんを信じるしかない。

こんなことに負けるな、坂田健史!!
何が何でも勝つんだ!この怒りをパーラにぶつけてやれ!!!
by nametakeko | 2007-03-19 12:56 | 日記 ページトップへ
卒業おめでとう
私が18歳だった頃。
中途半端な高校生だった。普通に学校へ行って、適当に部活やって。
何かを背負うとか、重圧などというものには無縁な18歳だった。

だから、二度と来ない時間を濃い密度で過ごす18歳が眩しく見えるし、憧れるんだな。

本来アマチュア選手に、ファンの為という意識は不要なはず。
でも、彼らは結果的に、見ず知らずの他人の心をも大きく動かしてしまう。

それが出来たのは、彼らが「あの時」だけでなく日々一生懸命だったから。
普通の、ではなく、人と同じではない努力を続けてきたから。

センバツを辞退し監督が辞任した時、あの長い夏を私は想像できなかった。
春がダメなら夏行けばいい、そんな甘いものじゃない。何よりもモチベーションが心配だった。

でも彼らは全てを飲み込んで、自分を見失わずにエネルギーに換えて、ラストチャンスの甲子園に戻ってきた。
そして最後の最後まで、諦めないとはこういうことだと身体いっぱいで教えてくれた。
たったの18歳で何十万何百万人の注目を浴びて、期待を背負い込んで。

この代の記憶は、私の中で何十年たっても絶対に消えない。

鷲谷くん、山口くん、岡田くん、中澤くん、三木くん、三谷くん、あっちゃん、直紀くん、浄元くん、田中くん、及川くん、小林くん、岡川くん、奥山くん、西田くん、小崎くん、渡辺くん、そして全ての駒大苫小牧野球部3年生へ。

君達はこの先何が起きても、きっと大丈夫。
自信をもって、誇りを忘れないで!

1人1人それぞれの道を、ずっと応援していきます。
ほんとにほんとに、ありがとう。お疲れさま。

卒業おめでとう。
by nametakeko | 2007-03-01 21:31 | 高校野球 ページトップへ
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東京で働く道産子、なめたけちゃんの日記です。
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