検索
最新のトラックバック
高校野球道DS
from 高校野球道DS
プロ野球チームをつくろう..
from プロ野球チームをつくろう!2..
ROOKIES(ルーキー..
from ROOKIES(ルーキーズ)..
多くの甲子園球児を生み出..
from 元巨人軍コーチのレッスンプロ..
小柄な打者が、ボールに力..
from 元巨人軍コーチのレッスンプロ..
効果的なトスバッティング..
from 元巨人軍コーチのレッスンプロ..
佐野式少年野球最新バッテ..
from 元巨人軍コーチのレッスンプロ..
佐野式少年野球最新バッテ..
from 元巨人軍コーチのレッスンプロ..
「社会人」も始まってます。
from mingoh's観戦レポート
[野球]球速アップ(上げ..
from [野球]球速アップ(上げる)..
なめたけちゃんについて
好き→野球・南の島・フェレット。
応援→駒大苫小牧高校、筑波大学。
夢→甲子園全試合観戦、北海道のサマーハウス。
尊敬→香田誉士史監督。
メール→  8.bluesky@gmail.com
アドレスの一番最初に数字の0を加えてお送り下さい。


<   2007年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ページトップへ
想い出甲子園 5
a0045303_12484812.jpg

☆8月20日(日)
決勝
vs早稲田実業☆

【試合詳細】






            ↑当時の熱気を物語るシワシワ。どうしても戻らない…

試合時間より待ち時間の方が、実は圧倒的に長い…でも、待ち時間は案外あっという間に過ぎてしまう。
朝ご飯を無理やり押し込んだり、日焼け止め塗ったり、新聞やメンバー表で情報仕入れたり、相手のブルペンを双眼鏡で確認したり、意味も無くうろうろしたり。

で、桑島君を発見!!日焼けして、大人っぽくなって…スーツ姿、かっこ良かった^^

試合前、外野でのキャッチボール中のこと。
田中君がおもむろにポケットから黄色いタオル(というか手ぬぐい)を出して顔を拭く姿に爆笑。さすが余裕あるわ~。

球場に着いてから6時間、入場してから約4時間後、やっと試合開始。
これで最後だ。決勝だ。思い残すことが無いように、死ぬ気で応援するぞっ!!と気合入れました。

1回表、先頭三谷くんがいきなりヒットで出塁し、あっちゃんももうチョットで入りそうな大飛球。「大丈夫、この調子なら打てる!!きっとイケる!!」

その裏、先頭打者を四球で出したものの、併殺あり、小林君の盗塁阻止ありで、ピンチを切り抜ける。「うん、大丈夫!その調子!!ショータ、がんばれっ!!」

だけど早実も巧い。3回ウラの連続内野安打に、思わず「あぁやられた…」。菊地くんがマウンドを降りる。
代わった田中くんは後続を連続三振で切り抜け、4回以降ランナーを出してもそこで踏ん張る。
連打は絶対に浴びない。遠い田中君の背中が、すっごく大きく見えた。

ただ、守備は毎回「ヨッシャー!!」で終わるんだけど、攻撃が…
なかなか斉藤投手を捕えられない。
頼むっ!早く先制点取って田中君を楽にしてあげてっ!!
そんな気持ちで声を張り上げ続ける。しかし僅か1安打のままスコアボードは延々ゼロ行進…

そんな中迎えた8回表、三木君のソロHRでついに先制!!やっと、やっと1点取った!!よしっ!!

この直後、何社もの取材陣が三木君のご両親に殺到。ほー、早い…何処に誰が居るかチェックしてるんだろか…ご両親、取材陣に囲まれて試合が見れない状態(^^;
インタビューが終わらない内に早くも1死3塁のピンチに。そして追いつかれてしまった(汗)

中継プレーの乱れがきっかけとなった、同点劇。
“甲子園で”“5万人の大歓声の中で”やるのが初めてだった事が微妙に影響したのかな…
もしセンバツに出て経験を積んだ上でこの試合に臨んでいたら、どうだったのかなって、考えても仕方ない事を今も考えている、往生際の悪い私。

延長戦で先攻は、辛い。
9回からずっと、常にサヨナラ負けの恐怖に襲われ続けるプレッシャー。
見てるだけであんなに辛いんだから、やってる方はどんなにきつかっただろうか。

だけど田中君は本当に良く投げた!ナインは本当に良く守った!
13回裏の満塁策で私の心拍数は最高潮に達した(しかもセカンドゴロ 汗)
この試合では、なかなか攻撃ではっちゃけられなかった分、守備で「ヨッシャァァー!」「いいぞぉーー!!」「ナイスセカンドォーーー!!!」と叫びまくりました。

ただ、15回ウラは切なかった。
引き分けか負けしか無い。どんなに頑張っても勝ちは無い。なんだか、可哀相だった。今思い出しても心臓が痛い。

客観的に見れば「壮絶な投手戦」。
でも私にとっては、1点がこんなにも遠いものなのかと、気が遠くなるような3時間36分だった。

こんなことってあるんだなあ。なんか、何処までも想像の上を超えて行くなあ。
ボーッとした頭で、翌日の休暇の口実を考えるなめたけちゃんでした。

そして、延長の途中で時間切れとなり球場をあとにしたRさんと、きちんとお別れできなかったのが心残りでありました…(ごめんね~~~)
by nametakeko | 2007-01-29 22:49 | 高校野球 ページトップへ
もうそんな季節。
【毎日新聞:出場32校決まる】

センバツの出場チームが発表されたというのに、未だに頭の中が夏で止まってるなめたけちゃんであります(汗)

でも実際には、田中君は既に「楽天・田中」としてスタートしていて。
もう、卒業式まであと1ヶ月で。

そして、幸平君達は、毎日一生懸命練習してるわけで。

みんな、元気かな。風邪引いてないかな。
今年は雪が少ないとは言え、スンゴイ寒いのには変わりないよね。
この時期の地道な練習の成果が、きっと夏に出るはず。
見えなくても、遠くから応援してるよ。
どうしても…今年の夏、絶対に、甲子園へ来て欲しいのです。来てくれると信じてます!!

センバツの北海道枠は、秋季大会優勝の旭川南。おめでとう!
21世紀枠候補だった釧路江南、残念。。。2年連続候補だったのになぁ。出て欲しかったな。

というわけで、季節外れの『想い出甲子園』はこれからも続きます(笑)
by nametakeko | 2007-01-27 04:06 | 高校野球 ページトップへ
想い出甲子園 4
a0045303_12553776.jpg

☆8月19日
第一試合
準々決勝
vs智弁和歌山☆

【試合詳細】






天気が心配だったこの日、朝のTVによると試合の可能性は五分五分…
球場には7時頃到着。
さすがに土曜日の準決勝、しかも早実と同じ三塁側。今までとは列の長さが全然違う。

湿った風がどんどん強くなり、空はドンヨリ重い。
中止かどうかは8時に決定する、というお知らせが流れる。
もし順延なら決勝は月曜…困ったなあ…
でも、田中君休めるからその方がいいかなあ…

結局、予定時刻より早く開門。

試合前、外野でのキャッチボールが始まると、フェンス前が人であふれます。
こういう時チビは便利。隙間をぬって無理やりスペースを確保する(笑)
「鷲谷くーん!」by女子高生。
「三谷くーん!」by20代男性 笑。
「小崎さーん!」by控え部員 笑。三谷くん&小崎くん苦笑い。

ぼけっと眺めていたら、急にボールが飛んできて、目の前のフェンスにバシッ!!…すんごい音と衝撃で悲鳴を上げてしまった(汗)
ボールを取りに来た鷲谷君があわてて「すいません!!」ってペコペコ謝ってくれて、年甲斐もなく焦る…
ちなみに、当たった場所はフェンスを掴んでた手から数十cm位の所だけど、しばらくの間手の痺れが取れませんでした(^^;
あれが直接身体に当たったらどんなに痛いんだろうか…

さて、試合。

智弁は、「田中君を打つために1年間やってきた」と凄い気迫だったし、
あの赤いユニフォーム見るだけでも“智弁”という名前だけでも強そうで、始まるまでは怖くて怖くてドキドキしていた。
「何点取られてもいいから打線が助けてあげて、1点多く取って」と祈ってた。

1回表、いきなりエラーであっさり1点先制されてしまう。
落ち着けっ、みんな!ショウタ落ち着けっ!!と叫ぶ。
しかし先発菊地くん、動揺したのか四球が続き、2死満塁となり岡田君へスイッチ。
この大ピンチをしっかり抑えた岡田君、アッパレ!
もしこの回もっと取られてたら、展開は違ったかも。そして、直後の裏に4点取れた事も大きかった。

しかし2回には岡田君もつかまり、ついに田中君がマウンドへ。
これまでの試合の苦しいピッチングが頭に焼きついていて、田中君を徹底的に研究してきた智弁和歌山打線を抑えられるか、正直不安で仕方なかった。
でも、この大一番で見事に復調するのが彼の凄いところ。
見ていて、あまり打たれる気がしなかった。
甲子園での6試合中一番怖かったこの智弁和歌山戦が、終わってみれば一番安心して見ていられた気がする。

終盤のエラーの時。
私含めみんな「あぁぁーーー」と意気消沈する中、小さい男の子が「気にすんなっ!!」と叫んでくれて、和みました^^

9回の守備。
ああ、この回抑えれば決勝だー、3年連続だー、と思うと、もう冷静ではいられなかった。
最後のセカンドゴロの時は、既に頭がおかしくなってて、アウトカウントも忘れて歓喜の雄たけびが一瞬遅れました(笑)

こんな短期間に何度も東京大阪間を往復して、準決勝の頃には時間や距離の感覚がオカシクなってたかも。
でも、もう一度あの時に戻って、もう一度応援したいです。。。

(ここから先は、Tさんの伝説第二弾です↓)

【続きを読む←ここをクリック】
by nametakeko | 2007-01-23 12:50 | 高校野球 ページトップへ
木村修一さんのご冥福をお祈りします
夏の甲子園以降、数え切れない程出版された雑誌や単行本の中で、読み物として一番面白かったのが『早実vs.駒大苫小牧』(朝日新書)。
早実があの2日間をどう闘ったのか、そして斉藤投手以外の選手達について知るきっかけにもなった。
何よりも、試合中の場面一つ一つの裏側にあったものが目に見えるようで。

駒苫について初めて知る事実にはショックだったし、びっくりもした。
監督がそこまで苦しんでいたと、私は分かっていなかった。監督に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

もう、何回読んだだろう。
ページをめくる度に、思い出しては考え込んでいる。あの試合のこと、暑い夏のこと。

中村計氏と共にこれを執筆し、早実の章を担当した木村修一氏が、昨年末亡くなった。
【朝日新聞東京版:早実の激闘 書き上げ逝く】

東京版の紙面では、甲子園の記者席から試合を見つめる木村氏の写真が掲載されている。
亡くなるわずか4ヶ月前だ。
「体力的にちょっときつい。年かなあ」と言いながら、取材を続けた。
原稿を書き終わった直後の検査で胃ガンが見つかった。

まだ55歳。
稀に見る最高の試合が最後の仕事になったことは、スポーツライターとしては幸せだったかも知れない。
でも、甲子園がある限りまた生まれるであろう高校野球の名勝負を、これからも見続けて、記録に残していきたかったはず。

ご冥福をお祈りします。
by nametakeko | 2007-01-19 12:59 | 高校野球 ページトップへ
想い出甲子園 3
a0045303_1275156.jpg

☆8月17日(木)
第一試合 
準々決勝 
vs東洋大姫路☆

【試合詳細】





             ↑1年ぶりの3塁側アルプス。シワシワが戻らない…

3回戦と準々決勝の間はたった一日。
休暇を節約するため帰京したものの、頭クラクラで結局仕事にならず。
そして、体力温存のため夜行バスを断念し、新幹線で前日大阪入り。
(“夜行バス”と“新幹線+ホテル”の差額ってカナリ大きい。その後もずっと新幹線にしたので、当初の予算を大幅にオーバー…後日この件で旦那とケンカした 笑)

縁起のいい大阪の某ホテルは、大浴場があるのがお気に入り。
やっぱお風呂に入らないと、疲れが取れないわ~。
そして体重計に乗るたびに減っていくんだな~。
あんだけ汗かいて、しかも「胸いっぱい」とか言ってゴハン食べれなければ、そりゃ減りますわ。
甲子園ダイエットお勧めですよ!2キロはカタイですよ^^

3年連続ベスト8の駒苫アルプスは、地元東洋大姫路に負けないほど沢山の人で埋まっていた。

この日は、“はじめまして”の方々3人とご対面。
入場してから試合開始までは2時間半…まだまだ長い。アルプスには陽を遮るものがありませぬ…
そこへ、突然NさんにTVカメラが突撃取材!!笑顔で応じるNさん。それを激写するDさん。そして、こんな時に限って電話が鳴る間の悪い私。見たかったな~~

11:00プレーボール。
林崎選手の強烈な先制パンチで始まり、前半は青森山田戦以上に「あぁぁ…」の連続だった。
毎回先頭打者を歩かせてしまい、逆に攻撃ではなかなか塁に出れずに、アルプスもどんよりムード。
前の試合で6点差逆転したとは言え、兵庫代表を相手に4-0をひっくり返すのは厳しいんじゃないかなあと、めちゃめちゃ弱気なことを考えていた(ゴメン)。

だけど、先制された直後に到着したMさんは「打たれちゃったよぉ~」と私が泣きついても「大丈夫大丈夫、すぐ取り返せるからっ!」と笑い飛ばしてくれて、まだ劣勢の段階でも「負ける気がしない」って言ってたなあ…
応援する方もプラス思考は大切だよね。うん。

そして、試合はその予言通りの展開に。
6回表初めて三者凡退に抑えて、その裏4連打で同点。今まで完璧に抑えられていたのが嘘のような集中打。
何なんだろう、この強さは…

やってる本人達は、応援する側よりずっとずっと冷静なんだろうな。
本間あっちゃんの同点打の時、お母さんの所へ取材が来た。「見てましたか?」「見えませんでした~」お母さん、可愛い^^

そして7回裏、二死3塁から三谷くんの内野安打で勝ち越し。5-4。
この決勝点の取り方が駒苫らしい。
試合で、しかも甲子園という大舞台で『いつも通り』を出せる彼らの強さが、素晴らしい!!

それにしても、1点差ゲームってほんと怖い。
8回表、二死満塁のピンチはもう泣きそうだった。
マサヒロー、頼む!!抑えてくれっ!!みんな、守ってやれっ!!
と叫ぶしか無かった。
最終回、林崎選手のライトへの大飛球はスタンドに入りそうな勢いで、背筋が凍った…

甲子園では心臓に悪い試合ばかりだったけど(汗)、特に“ゲーム終盤に限って”言えば、早実戦1日目に次いで生きた心地のしない試合だった。
その分、勝った瞬間、喜びと安堵感と脱力感に襲われました…

この試合を観て、次戦以降の投手が左か右かが激しく気になった私です。

ちなみに、第二試合は智弁和歌山vs帝京。勝った方と準決勝で当たる。
最後まで3塁側の帝京アルプスで見ていたNさんは、歴史的事件?を生で体験したとか。
私は新幹線の中で『週刊朝日』のメンバー表片手に速報を更新しまくり、Sさんから中継して貰いながら(ありがとう)、“???”な展開に目がテンでありました。。。
by nametakeko | 2007-01-15 20:40 | 高校野球 ページトップへ
高野連は何がしたいのか?
うーむ。分かりません。私の感覚がおかしいのかな?
【朝日新聞:高野連、東京代表宿舎の指定解除 フジ番組収録巡り】
【スポーツ報知:プライバシー公開が問題 高野連フジテレビに回答】

この日のめちゃイケ見てたけど…別に何とも感じなかった。
(早実のカプセル、あんな形だったっけ?ってことの方が気になってた)
そこまで騒ぎ立てる必要あるんだろか?

<高野連の抗議文>
「放送された内容は、教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で遺憾です。グラウンドでひたむきにプレイをする選手達の気持ちを踏みにじる内容でもあり、ここに文書で抗議を申し入れます」

<田名部和裕参事のコメント>
「宿舎の対応が問題。お客さんについてプライバシーに関することを洩らさないのは宿泊施設としての大原則で、しかもこの宿舎は高野連の指定宿舎で、選手に手配しているのは高野連です。バラエティー番組に出るのが問題とか“オナラ”が問題という事ではなく、第三者にそうした情報を出す時に断りを入れないのが問題だ」

要するに高野連は、『早実の使ったカプセルをネタに下品な番組を放送したフジテレビ』と、『勝手にカメラを入れさせた旅館』に怒ってる。
…という理解で合ってます?それを前提に、話を進めます。

踏みにじられたと言うけれど。
試合の内容とか、選手の言動を茶化した内容なら怒るのも分かるんだけど、ネタはカプセルだよね?試合には関係ないよね?
早実のユニフォームを着たり、斉藤投手のお面かぶってたわけではない。バットを持ってオナラしたわけでもない。つまり、高校球児を侮辱する意図は感じられない。

更に、プライバシーという発言。
豚カツがプライバシー?宿舎の食事なんて、本や雑誌にいくらでも出てるよ?それとも、カプセル?いやいや優勝直後あんだけ報道されまくったんだから、今更だし。

バラエティーって、こんなもんじゃないの?こんな事にいちいち目くじら立ててどうすんの?
関係者のみならず世の中全てが自分の理念通りに動かないと、満足できないんだろうか高野連という団体は。

マスコミへの抗議なら、夏以降の加熱報道にこそするべきではなかったか?その方がよっぽど高校球児を守ることになったでしょうに。

そもそも、早実の選手達は今回の件をどう思ってるのかな。
やたらと神聖化したがる高野連の鼻息の荒さに対して、本人達は案外冷静に見てるんじゃないだろうか。違う?

水明荘は、20年以上東京代表を世話してきたとか。
お世話になった宿舎の人がこんな形で高野連の“処分”を受ける事の方が、彼らにとってはショックなんじゃないのかなぁ。

高野連って、ホントに不思議な団体だ。何でこんなに支配したがるんだろ?
ま、その不思議な団体が主催する大会に、毎年感動して涙を流す自分がいるんだけど。。。
by nametakeko | 2007-01-12 21:35 | 高校野球 ページトップへ
想い出甲子園 2
a0045303_12105159.jpg

☆8月15日(火)
第一試合
3回戦
vs青森山田☆

【試合詳細】







前日大阪に入り、去年も泊まった縁起のいい某ホテルに宿泊。ここ、某県代表の宿舎デシタ。。。

北海道から応援ツアーで来るTさんと初めて会えるのがもう一つの楽しみだったこの日。
気合入れて朝6時半に並んだけれど、行列は20人位…案外少ない。平日の第1試合だから?
既に太陽はジリジリ暑い。朝一番の甲子園は、外野の芝生が綺麗で、気持ちよかった。

アルプス席でTさんとはじめましてのご挨拶。
外野で試合前のキャッチボールが始まり、2人で駆け下りる(笑)
小林君の相手は岡田君。「先発かな?」

さて、試合。初戦のムードと田中君の体調が気になるところ。
まさかというより「やっぱり…」な気持ちだった。

2回に岡田君が打たれて先制された時、どっかのおじさんが「ランナー気にしすぎなんだよっ!!」って怒鳴る…父母席の近くでそんなこと言うなよぉ。。。
岡田君、1回は良かったのになあ。。。

5回を終わった段階で7-2。「あー、もう駄目かも」という覚悟と、「まだ分からない、何かやってくれるんじゃないか」という淡い期待と半々…

でも、選手達は本当に諦めてなかった。鳴門工戦のように一気に行くのもすごいけれど、ジワジワ追い詰めてくのもまた凄い!
6回からのアルプスの盛り上がりはまるで済美戦の再来だった。

3点差で迎えた8回ウラ。
田中君が四球を選び、一死から鷲谷君がヒットでつなぎ、山口君・小林君と続く下位打線の3連打で一気に同点!!Tさん号泣、私失神寸前。
(昨春・夏から数えて)甲子園初安打が、この値千金の2点タイムリーツーベースだった山口君、アッパレだ!!

だけど、青森山田も諦めてなかった。
最大6点差あったのにじわじわ縮められて、追いつかれても、直後に1点もぎ取る執念、怖かった。強かったなあ。

でも絶対追いつける。大丈夫!諦めるなっ!!
そんな気持ちで応援した9回ウラ。先頭打者三木君、初球をファーストゴロ…
いやいや、まだ1アウト!次は当たってる中澤君だ!

1球目、ボール。2球目、内角直球でストライク。1-1。
そして、3球目。
遠いアルプスからでも打ち方はすんごく良く見えた。腕をたたんで内角低めをすくい上げた中澤君の打球は、1塁側観客の「入れ!!入れ!!」の大合唱に乗ってライトスタンドへ…
その瞬間、頭の神経が完全に飛び、ワケワカンナイ状態に…

二死1塁、三谷くんのヒットで田中君が一塁から一気に返った時。
外野手がアタフタしてるのが目の前で見えて、イケルと思いつつ、田中君のお尻がすんごく重そうで(失礼)「マサヒロ走れぇぇぇーーーー!!!!速くぅぅぅーーーーーー!!!!!!」と叫んだけど…
日本語になってなかったかも。

個人的には、この試合がベストゲームです。一番感動して、嬉しかったから。
(決勝も感動したけど、やっぱ思い出すと悲しくなるし)
勝った事はもちろんだけど、「絶対に諦めない」という気持ちを皆が見せてくれたことが、一番嬉しかった。

球場の外で、幸平くんが泣いてた。
もう三連覇なんかどうでもいい、自分達の野球さえ出来ればそれでいいと、心から思いました。

…この試合後、興奮し過ぎのせいか、身体が怪しい状態に陥りました。
お腹は空いてるはずなのに胸がいっぱいで、ご飯が全然入らないし。帰りの新幹線の中で、頭がクラクラしてきて。
水ばっかり飲んで塩分取らないのが悪かったらしい。
なんとか家までたどり着いたけど、翌朝発熱…さすがに焦った。中1日で準々決勝だし。
お盆で病院もやってなくて、とりあえずポカリを飲みまくり冷えピタ貼って会社に行きました。笑。

(ここから先はオマケのお話です↓)

【続きを読む←ここをクリック】
by nametakeko | 2007-01-09 12:47 | 高校野球 ページトップへ
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。

皆様、年末年始いかがお過ごしでしたか?

私は仕事納めもそこそこに岐阜の平湯温泉で一年の疲れを癒しました。
前日まで殆ど雪が無かったらしいのに、この日に限って何故か大雪…寒いのなんの。

その後、旦那の実家へ移動して、大晦日はお節の手伝い。殆ど手作りなのです…
何年経っても勝手が分からずウロウロするだけの嫁はかえって邪魔なんでは…と毎回同じ事を考える、成長しないなめたけちゃんであります。

あ~、自宅でまったり紅白を見る大晦日を過ごしてみたい。。。

そして、喫煙席で煙に燻されながら帰京いたしました。
東京駅到着は、ちょうど箱根駅伝復路のゴールの時間帯…
荷物抱えたまま人ごみかき分け、あの大学を応援(笑)沿道で見るのは何年ぶりだろう?

さて、お正月の楽しみと言えば年賀状。
今年一番のビックリは、小学校時代の同級生に5人目の赤ちゃんが産まれたこと。すごい~~~
遠くに住んでる為なかなか会えず、最後に会ったのはもう10年前。その時は、2番目の女の子が産まれたばかりだった。
という事は、一番上のお兄ちゃんはそろそろ中学生??
はあ…自分も歳を取るわけだ。

今年は、どんな年になるかな。。。
心に決めた“目標”を実現するべく、努力したいと思います。

2007年が、平和で実りのある年でありますように。
なめたけ日記をご覧の皆様にとって、幸せな年でありますように。
駒大苫小牧野球部の新チームが悔い無く完全燃焼できますように。3年生がそれぞれ希望の進路で良いスタートを切れますように。そして、OB達がそれぞれの場所で光り輝きますように。

去年書いた事とほぼ同じだけど、心からの願いです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
by nametakeko | 2007-01-05 12:56 | 日記 ページトップへ
ページトップ



東京で働く道産子、なめたけちゃんの日記です。
by nametakeko
カテゴリ
全体
高校野球
大学・社会人野球
その他アマチュア野球
プロ野球
フェレット
日記
以前の記事
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
リンク