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なめたけちゃんについて
好き→野球・南の島・フェレット。
応援→駒大苫小牧高校、筑波大学。
夢→甲子園全試合観戦、北海道のサマーハウス。
尊敬→香田誉士史監督。
メール→  8.bluesky@gmail.com
アドレスの一番最初に数字の0を加えてお送り下さい。


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モルディブ日記(4.初潜り)
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泳ぎには全く自信無いし、シュノーケリングでも充分お魚さんが見れるので、一度も体験ダイビングをやった事は無い私…
今回、初めて挑戦しました。


まずビデオを見て、説明を受けて、ウエットスーツと機材を着けます。
潜る深さによって料金が違って、5mで$50、12mで$140。えらい違いだ…
でもせっかくだから深い方がいいかと思って、12mにしました。

ウエットスーツのサイズはもちろんXS…でもブカブカ(笑)
イントラ「んー、まあ大丈夫でしょう!」ホントかよっ…

そして、浅い所で呼吸の練習。顎の外れそうなでっかいレギュレーターをくわえて潜ってみたのだけど…数回呼吸するだけでグ、グルジイ…
普通に吸えば酸素が出てくるんだから苦しいはずないのに、何回やっても「グルジイー」と顔を上げて、「ハアーこんなんで深い所行ったら窒息する~ゼイゼイ」と早くも挫折しかかる私。5mにしときゃよかった…

どうも、吐く時に顔の周りで泡がボコボコ出るのが気持ち悪くて、吐き出す量が少ない事が判明。そりゃ苦しくなるわな…

なんとかコツを掴み、潜り始めました。
シュノーケリングで水面から見るのと違って、海の中はやっぱり迫力がありました。
最後まで頭の中は窒息の恐怖が大半を占めてましたけど(笑)

この日はたまたま体験をやるのが1人だったので、マンツーマン。イントラはがっちり腕を組んで10秒毎に「OK?」サインを出し続けてました(笑)
でも、1人で良かった。イントラがずーっとくっついててくれなかったら、パニックになってマシタ…

つづく…
by nametakeko | 2006-11-30 23:14 | 日記 ページトップへ
モルディブ日記(3.オモニ侵入事件)
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4年前初めてモルディブで「No News」の日々を過ごした時、カルチャーショックを受けました。



自分で得ようとしなくても、又必要かどうかは関係なく、勝手に入ってくる膨大な量の情報を浴びる事で受けるストレスって、相当なものなんだなあ…と。
本当に必要な情報って、普段浴びている量に比べたら微々たるモンなんだろうなあ。
きっと、殆どが実はどうでもいい情報なんだろうなあ…
それが完璧にシャットアウトされた空間って、すごく心地良くて、身も心も浄化されるような気分になります。

こんな平和な毎日でしたが、事件はある日の早朝6時に起こったのです。。。

ベランダのドアがガタガタする音で目が覚めました。
ルームボーイが来るには早すぎる時間。
「ちょっと見てきてよ」旦那に言っても起きない。
そうこうしてる内に、サザエさんパーマの東洋人のおばさんが入ってきた!どう見ても従業員ではない。
「ちょっとアンタ誰?ここで何やってんのっ!」と詰め寄ると、部屋を間違えた事にやっと気づいたらしく、但し慌てるでもなく謝ることもなく出て行きました。(オィ…)

あーびっくりした。

後で分かったのですが、このおばさんは前夜到着した韓国人で、娘さんらしき若い女性と2人で隣のコテージに泊まってるオモニでした。
韓国の人は今まであまり見た事が無かったけど、最近増えているらしい。
ちなみにモルディブを訪れる観光客で一番多いのは、イタリア人。次いでドイツ人、スイス人、日本人だそうです。

つづく…
by nametakeko | 2006-11-28 19:30 | 日記 ページトップへ
モルディブ日記(2.モルディブでの一日)
起きる→朝食→シュノーケリング→昼寝orぼーっとするor読書→
昼食→シュノーケリング→昼寝orぼーっとするor読書→
夕食→寝る。終わり。

モルディブでは、これが毎日続きます。毎日。でも、飽きません。
海を見ながらぼーっとする時間が長いです。

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で、ぼーっとするのにも飽きると、本を開きます。






今回かなり時間をかけて読んだのが『二つの祖国』(山崎豊子・著)。
太平洋戦争によって起こった在米日系人の悲劇が描かれた長編。
“楽園”モルディブで読むのはちょっと…いやかなりそぐわない気もするけど、
重いテーマは普段頭が疲れてて読めないので、こういう時に読むのです。
あまりにも残酷で、やり切れない結末。でも読んで後悔はしませんでした。
ちなみに、この主人公と『沈まぬ太陽』の主人公が重なるのは私だけでしょうか…

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ヤドカリやアオサギを見ると、「モルディブに来たなぁ」って気分になります。
ヤモリは外で見ると可愛いけど、部屋の中では見たくないかも。


つづく…
by nametakeko | 2006-11-26 23:11 | 日記 ページトップへ
モルディブ日記(1.なめたけちゃんボリフシへ)
“インド洋の真珠”と呼ばれるモルディブ。

4年前初めて訪れ、エメラルドグリーンの海とのんびりした空気、綺麗なお魚さん達にやみつきになり…今年も行ってきました。
久しぶりの旅行記を書いてみます。

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モルディブは、1,200の小さな島の集合体です。
観光客の泊まる島(リゾート)には、リゾート施設しかありません。
滞在中は食事も遊びも、全てこの島の中。

今回は、ハウスリーフ(珊瑚)が最高でシュノーケリングが楽しいとの評判に惹かれて“ボリフシアイランドリゾート”にしました。
5分も歩けば一周できてしまう、とっても小さな島。

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ごはんは3食ビュッフェ。









ちなみに、各リゾートの食事は、客層によって傾向が異なります。
私は、イタリア人の多いリゾートを選ぶようにしてます。パスタが美味しいから。日本人の多い所なら、お寿司や味噌汁もあるそうです。

ボリフシは、パスタの他にも、魚のダシがよく効いたスープが美味しい。
その場で焼く肉や魚も人気です。
誰から教わったのか、お兄さんが「サカナサカナサカナ~♪」と歌いながら焼いてくれます。

夕方になると、島の中に張ったコートで、スタッフ達がバレーボールを始めます。時にはお客さんも混じって。
私達もウエイターの兄さんに誘われましたが…断りました(笑)

つづく…
by nametakeko | 2006-11-24 23:39 | 日記 ページトップへ
坂田健史3度目の正直
久々に明るい話題で、少し元気になりました。
【スポーツ報知】

WBA世界フライ級3位の坂田健史選手(協栄ジム)の世界戦決定!!
チャンピオンのロレンソ・パーラ(ベネズエラ)がケガで防衛戦不可能なため、暫定王座決定戦で同級1位のロベルト・バスケス(パナマ)と対戦。

パーラに2回挑戦して、2回とも悔しい負け方して…
初挑戦の時は2Rでアゴを骨折、普通なら失神する痛みに耐えて最後まで必死に攻めたけれど、僅差の判定負け。
去年の再挑戦も、パーラの巧さを落としきれず、判定負け。
その後、同門の亀田興毅が協栄ジム10人目の世界チャンピオンに。

不遇にも周囲の雑音にも腐らず、黙々と努力を続けてきた坂田くんに、やっとチャンスが回ってきた!

しっしかし、場所が。。。何でパリなんだ?観戦ツアーもあるみたいだけど行けない…
テレビやるのかなあ…

知名度が無くても、地味でも、私は謙虚で真っ直ぐで強いボクサー坂田健史が大好きだ!
坂田くん、頑張れ!絶対に世界のベルトを持って帰って来てくれっ!!
大竹先生、頼みましたよっ!!

【坂田健史ブログ“BurningFist”】
by nametakeko | 2006-11-22 12:40 | 日記 ページトップへ
普通に野球が出来る幸せ
駒苫OBの筑波大・五十嵐君と愛知学院大・桑島君がやってくる神宮。
すっごく楽しみにしてたのに…こんな気持ちで迎える事になるとは思わなかった。

残念ながら両チームとも初戦敗退。
五十嵐君は、ノックは受けていたものの出場機会なし。。
大学に入ってから初めて試合を観た桑島君は、7番ファーストで先発出場。守備位置で大きな声を出していた。

二人はどんな気持ちだっただろう。せっかくの晴れ舞台なのに。

筑波も愛知学院も、4年生は泣いていた。
野球はこれで終わり、という選手も多いだろう。
寂しさと満足感から出た涙なんだと思う。一生懸命やってきた証拠。一生懸命じゃなかったら、あんな風に泣けない。
大学では高校以上に続けること自体が難しい部分があると思う。
でも、あんな風に泣けるほど頑張れるってすごい。

そして、旭川南。
試合前の円陣。キャプテン「東京だぞー!全国だぞー!!」ナイン「オー!!」
グラウンドへ一斉に散っていったのを見て、涙が出そうになった。
普通に野球が出来る彼らが羨ましかった。
負けてしまったけれど、課題がよく分かっただろうし、春に向けて目標が出来たはず。頑張れ。

駒苫の皆は、今、どんな思いでいるんだろう。

高野連の判断は、「野球部への警告」。
早く、みんな余計な心配をすることなく野球が出来る環境になって欲しい。
by nametakeko | 2006-11-16 00:08 | 高校野球 ページトップへ
想像力を持っていて欲しかった。
【スポーツニッポン】

高校球児は聖人君子ではない。
高校球児だからって、甲子園に出たからって、駒苫部員だからって、完璧な人間というわけでは決してない。まだ十代の高校生。
だから、大人が過度に持ち上げたり、過度に何かをを期待するべきでない。
それを意識しながら応援してたつもりだったけれど、忘れかけていた。

ファンは勝手に、清く正しく美しくのイメージを押し付けているのかも知れない。

“ただ野球をやっているだけなのに。周りが勝手に美化して、騒いで、注目しているだけ。好きで注目されてるんじゃない”
そんな環境は、確かに重荷だろう。ましてまだ十代。
私なら、街の人皆が自分を知ってるなんて気持ち悪いし息苦しいし、逃げ出したくなる。

でも、そんな背景を鑑みたとしても…
茨の道が見えながら自分達の為に戻ってきてくれた香田監督を裏切る事、仲間に肩身の狭い思いをさせる事、後輩を泣かせる事だけはして欲しくなかった。

あの出来事を乗り越えてきた彼らだからこそ、本意ではないにしろ注目されている事を受け入れて、想像力を持って欲しかった。
これも、過度な期待だろうか?

もしも、今年3月のセンバツ辞退・監督辞任が、とばっちりを受けた子達にとって意味を持つとしたら…
それは、将来、彼らは軽はずみな行動で親や恩師や仲間を傷つけたり悲しませるようなことは絶対にしないだろう、という期待だった。
想像力を働かせて、先を読んで行動できる人になってくれれば、あの一件は教材として生きると思っていた。

この期待も、結局はファンの押し付けだけど。。。

残念です。

これから入試を迎える同級生、又、遠い来年の夏を目指して冬を越そうとしている下級生が動揺しないよう、学校側は配慮して頂きたい。お願いします。
そして、誰よりも苦しんでいるであろう香田監督のお身体、心が心配です。

監督にお詫びしたい気持ちです。
by nametakeko | 2006-11-11 21:07 | 高校野球 ページトップへ
KOKOYAKYU - High School Baseball
以前このブログに書いた“KOKOYAKYU”を、観ることが出来た。
イチローなど日本人大リーガーの原点である高校野球に、アメリカ人ケネス・エング氏が興味を持ち製作されたドキュメンタリー映画。
甲子園を目指す2校の一夏を追っている。

一つは大阪府立の進学校、天王寺高校。
1年生部員21人に対し、2年生8人、3年生5人。
夏の府大会を前に、背番号が発表される。
政監督が、18番を渡した3年生春木君に「君のこれまでの努力は素晴らしかった。ベンチに入れなかった皆の思いを背負った18番だ」と語りかけ、春木君が涙を流して健闘を誓う場面に、心を打たれた。
同じ思いを持って背番号をつける選手が、きっと全国に沢山居たんだろうと。
ちなみに、このシーンはアメリカ人にも大きな反響を呼んだそうだ。

激戦区の大阪から公立校として甲子園に出場する夢を追い続ける政監督は、府大会3回戦で敗退した後、エースで主将の前田君と涙で向かい合う。
「結婚して子供が出来たら、子供に野球を教えてやってくれ。いい人生を送ってくれな」

もう一つのチームが、智弁和歌山高校。
豊富な練習量。野球一筋の高校生活。
高嶋監督は、「他所の3倍4倍の練習をやっている。他所と同じ事をやっていたら勝てない。それで負けたら、監督の責任」と語る。
智弁和歌山も、天王寺と同じく県大会で敗れた。
今年、甲子園で四強進出した智弁和歌山の3年生は、当時の1年生。
そうやって、栄光も悔しさも伝統も、先輩から後輩へ受け継がれていく。

聖地・甲子園。
それだけを見ていると忘れがちな大切なものに、改めて気づかされた。

4千以上の高校硬式野球部のうち、99%は地方大会で最後の夏を終える。
甲子園だけでなく、それを目指す日々の練習・地方大会を含めて高校野球。
公立も私立も、野球一筋でも文武両道でも。
与えられた環境と条件で、夢に向かって努力する2年半は、結果としてそこに辿り着けても、そうでなくても、きっと大切な財産になる。

“一生懸命”の姿は、美しい。
選手達だけでなく、政監督も高嶋監督も、目が輝いていた。

彼らが目指した甲子園のシーンも収められている。
この映画が作られた2004年、優勝したのは駒大苫小牧。
マウンドで空を見上げる鈴木君。アルプスで声を枯らす控え部員。そして、プレーを見つめる大観衆。

全国に十何万人といる高校球児の想いが結集する場所だからこそ、甲子園にはあれほどの魅力があるんじゃないだろうか。

アメリカ人にも、この映画は大変評判が良かったとのこと。
野球発祥の地で日本の“KOKOYAKYU”を知って貰えるのは、とても嬉しい。
日本人プロデューサーの長澤崇代さんは、「高校野球を通して私がめぐり合った人達をまた取材して、ぜひ続編をつくりたいと思っています」と仰っていた。

長澤さん、本当にありがとうございました。

【KOKOYAKYUオフィシャルサイト】
※サイトは英語ですが、映画で話されるのは全て日本語(英語の字幕付)。サイト内でDVDの購入も出来るので、興味のある方は是非ご覧下さい。
by nametakeko | 2006-11-05 20:55 | 高校野球 ページトップへ
筑波大学、神宮へ。
筑波大学が、明治神宮大会への切符を掴みました!おめでとう!!

        <関東代表決定戦 筑波大学戦績>
10/30 トーナメント1回戦 ●1-7 vs国際武道大学  敗者復活戦へ。
10/31 敗者復活戦1回戦 ○9-8 vs関東学院大学 
11/1  〃     2回戦 ○3-2  vs創価大学
11/2  〃     3回戦 ○5-3  vs国際武道大学  第2代表決定。
【トーナメント全結果】

うわの空の一週間でした。
ネット速報も、関東学院戦しか見つからなかったし…

でも、今日は友達が応援に行って、様子を教えてくれました。(ありがとね~♪♪)
坪井君が最終回踏ん張り、五十嵐君も犠打をキッチリ決め、元気な声で頑張っていたそうです。

五十嵐君はこの大会、大活躍!
関東学院戦は4打数3安打1打点。
昨日の創価大学戦では、 一死2・3塁の場面で3塁線への強烈な打球をナイス守備で1失点に抑えたそうです。(野球部ブログより)
見たかったなあ…。甲子園の、日本航空戦の時みたいな感じだったのかな。

筑波が初めて神宮大会に出たのは19年前。
その時、国立大学として初めて全国制覇しました。
今回は3回目の出場です。
めざせ19年ぶりの大学日本一!!まずは11日の初戦。球場で応援します!
by nametakeko | 2006-11-02 22:42 | 大学・社会人野球 ページトップへ
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東京で働く道産子、なめたけちゃんの日記です。
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