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なめたけちゃんについて
好き→野球・南の島・フェレット。
応援→駒大苫小牧高校、筑波大学。
夢→甲子園全試合観戦、北海道のサマーハウス。
尊敬→香田誉士史監督。
メール→  8.bluesky@gmail.com
アドレスの一番最初に数字の0を加えてお送り下さい。


<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
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クジで決まる人生
大学生に認められている逆指名権が高校生に無い理由って、何?
未成年だから?高校生にはまだ自分の人生を自分で決められる力が無いってこと?それとも、契約金を抑える為?人気球団への集中を避ける為?

今に始まったことじゃないけれど。
自分の一生を左右する問題が、他人の引くクジで決まってしまうって、どうなんでしょう。
各球団のスカウト合戦を追った番組を見ましたが…
故意に偽の選手指名情報を流す駆け引きや、「外れ1位」なんて言葉に、抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
一生がかかっている高校生の気持ちまで考えて…ないだろうなあ。
それとも、そんな事気にするような子じゃプロではやってけない?

野村監督は田中くんについて、
「大変喜ばしい反面、大変な責任を引き受けたんだな、と言う思いです。大きなものを背負いました。深い愛情を注いで大事に育てないとね」
「まだ18歳ですから、慎重に体を見ながら、チームを優先と言うよりは田中君を優先に考えたいと思います」

と言ってました。

その言葉、本当に信用していいね?来年までにコーチの体制も整えてくれるよね?監督、70超えてるけど、田中君が一人前に育つまで責任持って続けるね?

もう1人、気になるのが八重山商工の大嶺君。
ロッテの強行指名で、クジ引きの結果ソフトバンク入りが無くなってしまった。
【スポーツニッポン】

「今は何も考えられない。国体が終わってから、監督やじいちゃん、ばあちゃんと相談して決めたい」

ずっとソフトバンクに入れるものと思って、社会人チームからの誘いも断ってきたのに、石垣島から遠く離れた千葉なんていきなり言われたら、そりゃ真っ白になってしまうでしょう。
“じいちゃんばあちゃん”と話す、いかにも素朴な会見を見ていると、伊志嶺監督の不安も分かります。

18歳の人生の分岐点に関わっている自覚があったら、少なくともクジ引きの席でおちゃらけることは出来ないと思うんだけど。

12球団OKとしながらも「好きな球団とやりたい球団は違う」と言っていた田中君。
そのやりたい球団の中に、楽天は入っていたのだろうか。。。
昨日の記者会見では前向きだったように思いますが。。。
ただこれは一生の問題なので、焦らずいろんな人の意見を聞いた上で、最後に自分で決めて欲しいなと思います。
私は、彼自身が選んだ道で成功できるように、応援します。
by nametakeko | 2006-09-26 12:57 | 高校野球 ページトップへ
楽天です…
今日の高校生ドラフトで、駒大苫小牧・田中将大投手は、横浜・楽天・オリックス・日ハムの4球団に1位指名され、楽天が交渉権獲得となりました。
【北海道新聞】

楽天っすか…そうっすか…
個人的には、(早々に地元の堂上君指名を決めていた)我がドラゴンズが無理なら、やっぱり日ハムが良かった…若手育成うまそうだし。
日ハム、こんな時に内輪もめしてる場合じゃないっしょ…

あんなショボイ打線で、勝ち投手になれるんかなあ…
カツノリとバッテリー組むのかなあ…
親会社大丈夫かなあ…

一年目から活躍できると言っても、成長途上なのに酷使されて故障しないか心配だ。
野村監督っ、インタビューの言葉信用した!潰すなよ~、絶対に責任持って育ててくれ~頼んだよ~
三木谷社長、球団のことちゃんと考えろよ~
サッチー、頼むから田中君に近づかないで~

今、どんな気持ちかな…
まだ交渉権が決まっただけで、入団決定したわけじゃないけど、
田中君ならきっと仙台のファンにも愛されると思います。

どんな結論を出したとしても、私は田中君本人が決めた道で頑張れるように応援します。
by nametakeko | 2006-09-25 17:34 | 高校野球 ページトップへ
首都大学秋季リーグ 筑波大vs日体大
9月23日、等々力球場に秋季リーグ戦の応援に行ってきました。

筑波大 0 1 0 0 0 1 1 0 0 = 3
日体大 1 0 0 0 1 0 0 0 0 = 2
【投手】筑波大:坪井-日高、日体大:小笠原、西村-小山

甲子園で毎回早朝から並び、席取りに命を賭けていた(笑)のが信じられない位、首都大学ってホントにお客さんが少ないんです。
何時に行っても好きな席に座れます。東都や六大学はどうなのかな…

スタンドに居るのは応援団の他、父母、関係者、他チームの選手、あとは野球好きのおじさんが殆ど。
でも、空いてるぶん試合をゆっくり見れる点では良い。

息詰まる投手戦でした。
筑波は、失点の直後に必ず取り返し、流れを相手に持って行かせません。
簡単にツーアウトを取られてもその後にチャンスを作り得点する場面の多い、冷静な野球でした。
それでもなかなかもう一点が奪えない中、ついに7回、代打小野晃義選手(3年・報徳学園)のタイムリーで勝ち越し。

この試合のポイントは、1点リードの8回裏。
先頭打者にツーベースを許し、1死1・3塁のピンチで、坪井俊樹投手(2年・社)が気迫の二者連続三振で抑えました。
最後の変化球はお見事。
これで、この日の勝負は決まったように思います。完投勝利、おめでとう!

この坪井投手、春からずーっと「誰かに似てるなあ」って思ってたんですが…やっと分かりました。吉岡君に似てるのです。左腕だけど。

【続きを読む←ここをクリック】
by nametakeko | 2006-09-23 23:49 | 大学・社会人野球 ページトップへ
新生・駒大苫小牧のスタート
南の島から帰って参りました。

私が南の島に求めるものは、“No News”の空間です。
勝手に洪水の様に情報が入ってくる日常から抜け出して、TVも新聞もネットも無く電話もメールも来ない非現実的な空間に身を置くと、精神的にリラックスできるのです。

が。アレだけはどうしても気になり…帰国直前に結果を見ました。
「ま、負けとる…」

「何で私はこんな所におるんや…日本で応援すれば良かった…
私はアホや…アゥアゥ…」(←旦那無視)
平常心を失った機内で起こしたとんでもない事件については、また後日。

  ==2006年秋季北海道大会 室蘭支部予選 Aブロック==

   <9月14日 1回戦>
   静     内 0 0 0 0 0 0 0 =0
   駒大苫小牧 3 1 0 0 2 2 X =8(7回コールド)
   【投手】静内:東、 駒大苫小牧:片山、久田 

   <9月16日 2回戦>
   駒大苫小牧 0 0 0 0 1 0 0 =1
   北海道栄   3 0 3 2 0 0 X =8(7回コールド)
   【投手】駒大苫小牧:片山、菊地、久田 北海道栄:浜崎

      1  菊地翔太   2年
      2  幸坂好修   2年
      3  武田賢吾   2年
      4  本多弘治   2年
      5  林 幸平   2年
      6  竹内 快   2年
      7  樋渡友紀   2年
      8  高橋健太   2年
      9  中條元春   2年
      10 片山孝平  2年
      11 久田良太  2年
      12 安孫子翔太 2年
      13 後藤威彦  2年
      14 小鹿尚吾  2年
      15 大累 進   1年
      16 中川明彦  2年
      17 刈谷草太  2年
      18 佐藤拓真  2年

今回の18人の中で、甲子園ベンチ入りの経験があるのは2人だけ。
一昨年や去年と比べて、大きな差です。しかも結成からたったの3週間。

この2年、香田監督や選手達の「挑戦者」という言葉を必ずしもその通りに受け取らない世間とのギャップに、みんな苦しんだことと思います。
毎年違う選手達、違うチームなのに、「あの駒苫」と見られてしまう。
でも、これで正真正銘の挑戦者になって、雑音も減って、余計なプレッシャーからも開放されるんじゃないかな…

夏に向けた時間は、たっぷりある!
今回背番号の無かった子達も含めて、悔しい今の気持ちを忘れなければ、彼らは絶対に強くなると思う。

降雨ノーゲームの悔しさを持ち続けた2004年夏。
春季全道・白樺学園戦の屈辱をバネにした2005年夏。
センバツ辞退と監督辞任の絶望を乗り越えた2006年夏。
…2007年夏が楽しみです。

しばらく公式戦を見られなくなるのは寂しいけど、東京から応援してますよ!
がんばれ、新生・駒大苫小牧!!
by nametakeko | 2006-09-19 21:06 | 高校野球 ページトップへ
最後の一球
先日報道ステーションの特集で、甲子園の決勝再試合で両エースが投げた「最後の一球」について、栗山英樹氏が二人にインタビューしていました。

3点ビハインドの8回裏、ツーアウトランナー無し、カウント2-2。
田中くんはマウンドで「甲子園で投げるのは、もうこれが最後になるかも知れない」と考えたそうです。
そして、捕手及川君のサインに5度首を振って投げたのはストレート。
セカンドゴロに打ち取り、彼の甲子園でのピッチングは終わりました。

聖地・甲子園での、(二年春から数えて)12試合・1,324球は、今後の野球人生において大きな大きな財産になることでしょう。
「好きな球団とやりたい球団は違う」と言っていた田中君。
そうだ!大切に育ててくれる球団に入って、息の長い選手になって欲しい。
本人の希望する道に進めるように祈ってます。勿論、他のみんなも。

このインタビュー中、「高校野球とは?」との問いに対し、田中くんが最初に発した言葉は「連帯責任」でした。
あぁ…やっぱり、どんなに月日が経っても、忘れられないよね…
甲子園に行きたい、その夢を叶える為に一生懸命努力している高校球児達に、もう二度とあんな思いはさせたくない。絶対に。

余談。栗山氏は、選手に対し「~さん」と呼び丁寧な言葉を使っていました。
最近のハンカチ報道にうんざりしていた中、栗山氏の真摯な取材に元高校球児・元プロ野球選手としてのこだわりを感じました。
by nametakeko | 2006-09-08 02:20 | 高校野球 ページトップへ
がんばれ新チーム
日米親善高校野球、全5試合が終わりました。
選手の皆さんお疲れ様でした!
田中くんの言う通り、一生の思い出になるといいね。

最終戦、チャンスで打順が回ってきた6番DH中澤くん。
「よし!頑張れ!」と思ったら、相手Pが左に交代して代打が送られてしまった…うぅ。
でも第4戦では2安打の活躍。良かった!!

中澤君の初戦の頭への死球は「バットをぐるぐる回して挑発行為と取られた」そうで…
【スポーツニッポン】
って事はわざと頭にぶつけたんかいっ?!そんなのアリ?
後々影響出ないといいけど。大丈夫かな…心配です。

さて、早くも秋季大会です。(早すぎてついて行けてない)
先日、組み合わせが決まりました。
駒大苫小牧と同じブロックに、道栄と鵡川が入ってるぅぅ。。。
ここから1チームしか全道に進めません。
いきなりの試練だけど、がんばれ新チーム!
初戦は大会2日目(9月14日)、相手は静内高校です。

新チームのキャプテンは、V2チームの林裕也主将(現駒大)の弟・幸平くんに決まったそうです。
幸平くん、今までも「あの林キャプテンの弟」って言われてきただろうけど、更にキャプテンまでとなるとプレッシャーだろうなぁ。
偉大な兄を持つと、周りから比べられたり、自分でも意識してしまったりするよね、どうしても…
でも、お兄さんはお兄さん、自分は自分。頑張れ!幸平くんも、光くんも!!
by nametakeko | 2006-09-06 12:58 | 高校野球 ページトップへ
アメリカ、満喫させてあげようよ。
「ハンカチ王子」「佑ちゃん」。
この騒ぎで恩恵を蒙ってる人、得をしている人って誰だろう?
マスコミ。ハンカチメーカーにカプセル業者。そして、野球選手と芸能人の区別がつかずにヨン様から乗り換えたオバサン達か。

でも、アイドルに祭り上げられた本人は「普通の高校生活をしたい」と言っているし(それどころか「アメリカに来たら楽になるかと思ったけど…」と暗に訴えてる)、ご家族も困惑している。
つまり、迷惑しているわけだ。

カメラが「佑ちゃん」の良い画を撮ろうと、周りの選手を突き飛ばさんばかりの勢いで追い掛け回しているのが目に浮かぶ…
(いつぞやのオリンピックで、金メダルを獲る前の野村忠宏選手が、柔ちゃんを追っかけるカメラマンに倒された様に)

日本の安っぽいメディアに、心底失望した。
このままでは、球史に残る決勝戦が人々の記憶からどんどん薄れて行って、
「2006年夏の甲子園=ハンカチ王子」になってしまう。
これは本人にも、他の選手達にも、高校野球ファンにとっても不幸な事だ。

野球は1人では出来ない。早実の優勝は斉藤投手だけの力じゃない。
本人が言ってたじゃないか。「バックが守ってくれるから、バックを信じて投げました」と。「優勝の喜びを、練習を手伝ってくれたスタンドにいる野球部員全員に伝えたい」と。

まして、全日本は即席チーム。知らない者同士が集まって、短期間でチームワークを作らなきゃいけないのに、こんな状態で一つになれるのか?
メジャーリーガー松井との対面が中止になりかけた時、斉藤投手はどう思っただろうか?責任を感じてしまわなかっただろうか?
そして、他のメンバーはどう思っただろう?

たまたま見たワイドショーで司会者がこんな事を言っていた。
「我々もその一員ですので、こんな事を言うのは大変おこがましく、お叱りを受けるかも知れませんが…マスコミはもう少し、斉藤投手だけでなく他の選手についても取り上げて欲しいですねぇ」
おいっ、司会者が評論家づらするな!そう思ってるなら何でやんないの?なんで他人事なんだ?!
今からでも遅くない、「佑ちゃんの投球全部見せます」なら、全員の打席も放送しろー!!全員にインタビューしろっ!!
by nametakeko | 2006-09-02 15:51 | 高校野球 ページトップへ
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東京で働く道産子、なめたけちゃんの日記です。
by nametakeko
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