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なめたけちゃんについて
好き→野球・南の島・フェレット。
応援→駒大苫小牧高校、筑波大学。
夢→甲子園全試合観戦、北海道のサマーハウス。
尊敬→香田誉士史監督。
メール→  8.bluesky@gmail.com
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<   2005年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
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駒大苫小牧 2005年夏 (2.VS聖心ウルスラ、VS日本航空)
8月11日。初戦の相手は宮崎・聖心ウルスラ。
例の如くNHKライブスコア中継観戦。先発は松橋くん。松橋くんと言えば去年の甲子園、準決勝でいきなり先発して147キロ出したピッチャーだ。NHKのライブスコアはストライクやボールのカウントまでは出ないんだけど、2分おきくらいに更新してくれるので有難い。ウインドウを小っちゃくして仕事の合間にチラチラ見る。点を小刻みに重ねて、5-0の完封勝利!松橋くんは2安打で完封!いいスタートを切れた。良かった。今日は早く帰って試合のビデオを見よう。

8月15日。3回戦、対日本航空。
福井商と日本航空の勝者という事で、どっちかな~と思っていたら、日本航空だった。またまたNHKライブスコア観戦。前回と同じく第二試合なので、ちょうど昼休みにまたがる。昼休みは人目を気にせず1時間ずーっとスコアを眺められるので嬉しい。

試合は序盤に大量6点を取り、危なげなく13-1で終了した。よしよし。でも、ライブスコアってヒットや盗塁の記録は出てもファインプレーや微妙な連係プレーまでは分からない。この試合、サード五十嵐大くんのファインプレーに救われた場面が2度あった。1回表に難しいゴロをさばいて相手の先制を防ぎ、6回表ノーアウト1・3塁の場面では3塁線への痛烈な当たりをグラブに当て、ランナーを塁へ釘付けにした。試合の流れに強く影響する好プレー、やっぱり映像でもいいからリアルタイムで見たかったなあ。
by nametakeko | 2005-09-29 23:39 | 高校野球 ページトップへ
駒大苫小牧 2005年夏 (1.並んだ旗)
昨夏、北海道勢初の全国制覇を成し遂げた駒大苫小牧。3年生が抜けた新チームは秋の全道大会で優勝し、センバツに出場。でも残念ながら私はこの時期仕事がめちゃめちゃ忙しくて甲子園まで行けず、NHKライブスコアで観戦した。

2戦目、神戸国際大附属との試合。ライブスコアにヒットの文字が全然出ない。あれ?と思っている間に9回。わずか1安打の完封負けだった。あの駒苫が…?でも、去年と今年のチームは違う。残念だけど、課題を克服して夏に照準を合わせて頑張って欲しいと願った。

夏の予選、私は新聞やネットで南北海道大会の結果を毎日チェックした。順調に勝ち上がってる!7月半ばは旅行に行ってたので、空港ラウンジでPCを見つける度にチェック。やった優勝だ!また駒苫が見れる!(東京に居ながら駒苫の試合を見れるのは甲子園と神宮大会だけなのです)

まずは組合せ抽選に注目。準々決勝までは全部平日。。。行くのは無理だ。順延が無ければ準決勝が金曜、決勝は土曜。よし、ベスト4に残ったら会社を休んで大阪へ行こうと決めた。

8月6日の開会式、49代表校の先頭きって「前年度優勝校 南北海道代表、駒澤大学附属苫小牧高校」のアナウンスと共に現れた18人の選手達。
深紅の大優勝旗を持つキャプテン林くん、その後ろに南北海道大会の優勝旗を持つ副キャプテン五十嵐くん。旗が並んでいる!!なんて素晴らしい光景だろう。
旗が2本並ぶ入場行進を見る事は少ない。地区予選で負けて、キャプテンが一人で優勝旗を返しに来る事の方が多い気がする。

夏に全国制覇した学校が翌年甲子園に帰ってくるというのは本当に難しいのだ。ましてや、連覇なんて。
by nametakeko | 2005-09-28 22:00 | 高校野球 ページトップへ
北海道の高校野球
過去長い間、甲子園において北海道のチームは初戦敗退が殆ど。1回勝てば「良くやった」、2回勝てば「大健闘」。雪の降らない地域と比べ、条件が圧倒的に不利だった。

ところが2004年夏、駒大苫小牧がその常識を覆した。前年、あの樟南と同じ降雨ノーゲームに泣いた駒苫。先輩達の借りを返そうと、佐世保実業、日大三高を続けて破り、北海道勢10年ぶりのベスト8。準々決勝は涌井投手(現西武)擁する横浜。私は仕事そっちのけでNHKライブスコアに釘付けだった。2年生林くんのサイクルヒットを始め18安打の勝利!!北海道勢のベスト4進出は76年ぶりだという。私はいてもたってもいられず、大阪へ向かった。

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by nametakeko | 2005-09-28 12:48 | 高校野球 ページトップへ
坂田健史選手 世界再挑戦
昨日、後楽園ホールに行って来ました。
協栄ジム・坂田健史選手の、WBA世界フライ級タイトルマッチ。ロレンソ・パーラに雪辱を果たす日。

去年6月の初挑戦、リングサイドで見ていた私は、坂田くんの顔から血が出ていたのは分かったけどまさか2Rでアゴが折れているとは思いませんでした。アゴの骨折というのは、普通なら失神する痛みだそう。家でビデオを見て、12Rまで必死の形相で攻め続ける坂田くんの根性に涙が出ました。

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by nametakeko | 2005-09-20 12:39 | 日記 ページトップへ
高校球児のその後
今年8月の東京ドーム、都市対抗野球大会のマウンドに立つ松尾洋和投手(長崎北陽台高-慶大-大阪ガス。今回はNTT西日本の強化選手として出場)を見た時、すっごく嬉しかった。11年振りで懐かしかったというのもあるけど、それ以上に、彼がずっと野球を続けてたんだと知って嬉しかった。

甲子園でプレーする選手は夏のレギュラークラスだけでも400人余り。何人がその後も野球に関わりつづけるんだろう?現役を続けるのは難しい。大学、社会人、上に行けば行く程競争も激しくなるし、ケガもある。でも、だからこそ、長く野球を続けられるという事はそれだけですごく価値があると思う。プロや社会人だけが野球じゃない。樟南のエース福岡くんの様に、草野球チームだってある。

それに、指導者やスタッフの道もある。

1987年、夏の神奈川県予選決勝で敗れ甲子園に手が届かなかった東海大相模高校の門馬主将は、腰痛を抱えながらチームを引っ張った。閉会式で激痛に耐え準優勝旗に支えられる様に立っていた彼は、県高野連役員に促されベンチに戻った。中学生だった私は、その新聞記事を切り抜き、高校入試の日まで筆箱に入れていた。

その名前を再び目にしたのは、13年後。春のセンバツで初優勝した東海大相模の監督、30歳の門馬敬治氏だった。

野球は高校で終わり、高校時代がピーク、なんて淋しい。その後の人生の方がずっと長いのに、甲子園が人生で最高の瞬間なんて淋しいじゃないか。見ている側の勝手な言い分なんだけど、一人でも多くの選手がこれからも野球と関わり続けてくれたら嬉しいです。
by nametakeko | 2005-09-17 21:58 | 高校野球 ページトップへ
1994年夏
前の日記で1994年夏の事を書いたが、この年は印象に残る選手、チームが多かった。

北海高校の2年生岡崎光師投手。
絶妙な牽制で何度もランナーを刺し、あの上甲監督率いる宇和島東を破りベスト8まで行ったが、この年優勝の佐賀商に準々決勝で敗れた。ちなみに翌年3年生になった岡崎投手を甲子園で見たかったが、残念ながら夏は出られなかった(春は出場)。岡崎投手は今も室蘭のクラブチームで投げている。

山口・光高校の杉村衡作主将。
開会式、「野球を愛する私達は、あこがれの甲子園球場から全国の仲間にメッセージを送ります」で始まった選手宣誓は強烈なインパクトがあった。3年生でただ一人ベンチ入り出来なかった仲間、そして地区予選で負けていった全国の選手達への思いを込めたそうだ。名前も知らない全国の選手達を仲間と捉え思いを馳せるその想像力に感動した。私にとってあれを超える宣誓は後にも先にも無い。あの開会式のビデオは永久保存版として大切にしまってある。
数年後の新聞で、その後大学へ進み就職、野球は年1回のOB戦でプレーしていると知った。そして奇遇な事に彼の就職した会社は私の家族と同じらしい。といっても同僚という訳ではないんだけど。

そして”青い旋風”長崎北陽台。初出場、県立の進学校。
一回戦で関東一高を相手に8回までノーヒットに抑えた松尾洋和投手をバックが好守備で盛り立て快進撃が始まった。ベスト8進出。松尾投手は慶大を経て大阪ガスへ入り、今も活躍している。
今年8月の東京ドーム、都市対抗野球大会で「ピッチャー松尾」のアナウンスとマウンドのヒョロっとした長身に「あれ?もしかして」とパンフを見た私の目に入ったのは、11年前に甲子園の印象を聞かれ「暑かった」と答えたあの笑顔と同じだった。
by nametakeko | 2005-09-16 20:36 | 高校野球 ページトップへ
高校野球と私(2)
初めて甲子園に足を運んだのは、1994年夏。その前年、鹿児島の樟南高校(当時の校名:鹿児島商工)の2年生バッテリーが私に強烈な印象を与えた。2年生なのに全く物怖じしない。テンポのいい投球、ヤクルト古田を彷彿させるキャッチャーのインサイドワーク。しかし樟南は、ベスト8を賭けた対常総学院戦、リードしていたにも係わらず降雨ノーゲームとなり翌日の再試合で敗れた。「来年絶対来ます」と言ったキャッチャーの表情は悔しさと新たな決意に満ちていた。

翌年、私は鹿児島出身の友達と一緒に青春18切符で甲子園へ行った。テレビで見ていた世界がそのままそっくり目の前に広がった。前年より更に成長したバッテリーを中心に、樟南は圧倒的な強さで決勝まで進んだ。決勝の相手は佐賀商業。前評判は樟南有利だった。しかし今まで再三の好守備を誇って来たキャッチャーがランナーや1塁コーチャーに送球を当ててピンチを広げるなど、苦しい展開となった。やはり甲子園には魔物が居るのだろうか?

4-4で迎えた9回表、佐賀商の西原主将に満塁打を浴び、樟南は負けた。この試合、私は球場でなく家のTVで見ていた。画面に映し出されたピッチャーのマウンドに崩れ落ちる姿が痛々しかった。

樟南の福岡真一郎投手は、卒業後九州産業大へ進学、そしてプリンスホテルへ。プリンスホテル廃部と同時に引退、今は職場の草野球チームに所属していると聞いた。田村恵捕手は進学希望だったが、広島から指名を受けプロの世界へ。2002年に引退し、スコアラーを経て広島の九州地区スカウトになったそうだ。

あれから11年。たった18歳で全国の注目を集め、その後山あり谷ありだったであろう元高校球児が今も野球に関わっている事は、高校野球ファンにとってはすごく嬉しい事なのです。
by nametakeko | 2005-09-12 19:58 | 高校野球 ページトップへ
高校野球と私(1)
私は昔から高校野球が好き。3歳位の誕生日、センバツ中継のTVをバックにニッコリ笑う写真が残っている。勿論記憶には残ってないけど。

一番古い記憶は1982年夏の決勝、池田対広島商業。小学校の先生が授業中にTV中継を見せてくれた(←甲子園で決勝をやる8月下旬、北海道では既に2学期が始まっている)。池田の豪快な攻撃に歓声をあげたのを今でも覚えている。

その頃の私の夢は、札幌開成高校の吹奏楽部に入って甲子園のアルプススタンドで応援する事だった。札幌開成は公立だけど、野球が結構強かったから。そして吹奏楽部のレベルが高くて有名だったから。でも中学の時神奈川県へ引っ越したので、その夢はあえなく消滅。しかもその後札幌開成は甲子園に初出場したのだ!!私が高1の夏だった。もしあのまま札幌に居たら…と、ちょっと切なかった。神奈川では普通科の県立が甲子園に行くなんてありえないし。私の母校も、横浜スタジアムでの県予選開幕戦で、私立の強豪にコテンパンのコールド負けだったり。

だから、甲子園で同級生を応援したり、「今年は母校が甲子園に!」なんて人がとっても羨ましい私です。
by nametakeko | 2005-09-05 00:02 | 高校野球 ページトップへ
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東京で働く道産子、なめたけちゃんの日記です。
by nametakeko
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